常設展
常設展
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文物室
印順導師の閉関中、ここはもともと在家信者の寮房で、のちに住衆(寺に住む出家者)の寮房となりました。2020年(民国109年)の関房改修の際、高雄のデザインチーム「有用主張 U×U Studio」を招いて空間が設計されました。
デザインチームは幾何学の発想を用い、1,750個の丸い木珠を組み上げて円形の構造をつくりました。これは「上に仏道を求め、下に衆生を化す」という円満な智慧を象徴しています。一つひとつの木珠は、「一花一世界、一葉一如来」の清浄な法界をも表しています。
室内の展示ケースは、もとの衣装箪笥を転用したものです。原物を損なうことなく、歳月と文物の痕跡を巧みに見せています。
見どころ
- 印順導師の手稿 印順導師手稿
- ★ 木珠のインスタレーション(上求仏道・下化衆生) ★ 圓珠裝置藝術(意涵上求佛道,下化眾生)